仕事・働き方

人見知りが飛び込み営業を気楽に続けられるコツ

投稿日:2015年4月3日 更新日:

こんにちは、Nori(ノリ)です。

4月や9月といった月は、決まって飛び込み営業を受けることが多くなる季節。

ちょうどこのタイミングというのは、新人の研修が終わる頃。
研修を終えた彼らに与えられる最初の仕事が、飛び込み営業という企業も多いですよね。

最初に飛び込み営業という仕事を与えるのには、いくつか理由があります。
だいたいは、営業としての度胸をつけるため、新人というブランドを利用したフレッシュ営業ができるため、というようなことが理由でしょう。そこから受注が取れればラッキーで、加えて新人のモチベーションにも繋げることができます。

ですが、新人教育の一環とはいえ、営業を受ける側にとっては歓迎できるものではありません。正直、迷惑だと感じている企業の方が多いのが現実でしょう。

それでもやならきゃいけない、飛び込み営業。きっとその営業スタイルがなくなることはないでしょう。人見知りだってお構いなし。メンタルがやられる前に、気楽に続けるコツに気付きましょう。

人見知りが飛び込み営業を気楽に続けられるコツ

私自身、過去に求人広告の営業を行っていました。新人の時の最初の仕事はもちろん飛び込み営業。上司から言われた飛び込み営業の指示は"とにかく名刺を何十枚ももらってくること"でした。人見知りの自分にとって、最初の仕事としてはものすごくつらかったですね、あれは。

リクルートがよくやっていた通称"ビル倒し"なんかもやりました。これは業界用語になるのですが、ビルの最上階から1階までの企業に飛び込み営業をかけることを"ビル倒し"といいます。

それくらい飛び込み営業をすることが当たり前の当時。当然、新人からの集中攻撃を受ける企業側にとっては業務への支障がでるくらい凄まじいほどでした。だから、現在では「飛び込み営業=悪」というイメージを持たれてしまっているのかもしれません。

このような状態でも、営業職なわけですから飛び込み営業を続けねばなりません。

嫌われる飛び込み営業を知る

どういった飛び込み営業が嫌われるのかというと、名刺交換だけを目的とした場合や担当になった旨の挨拶などです。

「このエリアの担当になりましたのでご挨拶に伺いました」

「新人なので名刺交換をさせてください」

このようなことを営業トークとして使う営業は非常に多いです。

現在、取引関係にある企業なら話は別ですが、担当になったかどうかはその会社の都合で、挨拶される必要はありません。また、新人だから名刺交換を行うといったケースは昔ではあり得たかもしれませんが、最近は

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