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転職サイトは何で選ぶべき?意外とみんなが知らない選び方とは?

投稿日:2015年7月23日 更新日:

「転職サイトは何で選びますか?」

このフレーズが耳に残っている人も多いのではないでしょうか。

外国人のカタコトの日本語バージョンやラーメン屋の店員バージョンの2パターンのCMでしたね。どちらかと言えば私はカタコトで話すフレーズが好きです。いつまでも耳に残っていて少々困っているくらいですが…

このCMについては妻夫木聡が出演する「リクナビNEXT」新CMの本気度がヤバいの記事でもご紹介していますので、まだご覧になっていない方はこちらもご覧ください。

 

リクルートキャリアは「転職サイトは何で選びますか?」の問いに対し、決定力というキーワードでこの問いに回答しています。個人的には表現は間違ってはいないと思います、選び方という視点では少し抽象的で優しくはない感じがします。

転職を経験している方にとっては、あぁなるほど、とも思えるキーワードですが、転職経験がない方などにとっては、そうなの? どういうところが? とった点が気になる人もいるはずです。

 

そこで今回は、この問いについて転職する際に何をもって転職サイトを選ぶべきなのか、意外と知っているようで知らない選び方をテーマにしていきますよ。

 

   

そもそも決定力の定義とは?

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決定力という言葉は、よくサッカーで使われています。シュートを決めることができる力のことを決定力と表現していますね。

リクルートは言葉を作ることが得意です。今となっては当たり前、あの「フリーター」という言葉もリクルートが作ってしまったんですからね。

今回の「決定力」についても、民間の調査機関(マクロミル)で行われたアンケート「全国の20~59歳男女の正社員・契約社員で1年以内の転職者へのWeb調査(2015/2/1~2/7)」の調査結果をもとに、転職決定数がNo.1だった為に、決定力があるとしたのでしょう。

上手いですねぇ。さすがはリクルートの表現力。

 

でも、これはアンケートの結果であって、それが転職者全員に当てはまるわけではありませんよね。

そもそも転職は、転職サイトを利用すれば転職できるものではなく、あくまで転職サイトはその利用手段の一部であって、利用し始めてから個人個人の努力がなければ転職することはできません。

決定力があるからオススメですなんていうのは簡単です。ですが自分に合っているかどうかは自分自身でしかわからないもの。しっかりと自分の判断基準で決めて欲しいと思います。

 

転職サイトの選ぶポイント

それでは、これからいざ転職しようと思ったとき、自分に合う転職サイトを選べるよう判断基準を考えていきましょう。

転職サイトのどんなところを見て、何がポイントなのか?

このような視点が重要です。それではいってみましょう。

 

求人掲載数はどのくらいか?

まずは何と言っても掲載数

掲載数が多ければ多い程、その転職サイトへの信頼があると言えます。企業は転職サイトに求人情報を掲載すれば採用できる可能性が高い判断し、信頼してるから掲載するのです。

最近では成果課金というシステムも出てきていますが、ほとんどが掲載料金を企業が払って掲載しています。掲載数が多い=お金を払ってまで掲載する価値がある、という図式が成り立ちます。

ただし、転職サイトの中にも特化型が存在しています。リクナビ NEXTは掲載数を見ればダントツで多いのですが、特化型のサイトに特定の業種や職種の掲載件数が及ばないことも多々あるのです。

自分の希望する業界や仕事が明確であれば、自分で検索してみて、より多い情報があるサイトを利用してみるのも選び方の一つです。以下のサイトは最近話題のLIGが立ち上げているITに特化したサイトですよ。

Poole(プール) IT/Webパーソンの繋がり続ける転職サイト

 

使いやすさ、見やすさは自分に合っているか?

職務経歴書や履歴書などのレジュメを書くフォームや応募や返信などのやり取りができる管理画面など、ツール面の使いやすさも重要な選び方の一つになります。

いろいろな転職サイトをご覧になればわかりますが、転職サイトはごちゃごちゃしているのが一般的。

そんな中、en転職のようにシンプルで見やすさを重視したサイトもあります。私が転職する際には、正直使いにくかっただけに、最近のリニューアルなどを経てデザインや使いやすさなどにこだわっているな、と感じています。

 

また、リクナビNEXTでは管理画面で選ぶ選び方でもご紹介しました転職マネジメントシステムが特徴的。痒いところに手が届くようなシステムがある転職サイトもあります

このように、使いやすさ(機能も含めて)や見やすさ(デザイン)の視点を持って、自分が使うならどうかを考えてみるのが良いでしょう。

 

スカウトシステム(オファーシステム)はどうか?

いまではどの企業でもスカウトシステム(オファーシステム)が使えるようになっています。一部サービスで使っている企業もありますがほとんどは有料で使用。

このスカウトは逆に普及しすぎてしまっている感もあり、どちらかというとダイレクトメール(DM)のように取られてしまっているのが寂しいところ。

ですが、一方でそのスカウトメールによって、新しく企業を発見できた! なんていうのもまだまだよくあります。
しかし、転職サイトに登録しなければ当然スカウトを受けることはできないので、良いか悪いかはわかりません。そのため、この部分を基準に選ぶのは難しいでしょう。

ただ、一つ言えることがあるとすれば、登録者が多いところはスカウトメールが打ちやすいということです。登録者が多いサイトはそれだけ企業にも可能性があるわけですからね。

 

また、参考までに書くとすれば、私はリクナビNEXTのスカウトメール(具体的にはプライベートオファー)で転職を成功させました。これはダイレクトメールのようなスカウトではなく、本当の意味のスカウトメールであったため、非常に有利な転職活動ができたと思っています。

オファーの仕組みもわかりやすいので、理解して利用できるのもメリット。こちらのスカウトメールの仕組みを理解するという記事で詳しく書いていますよ。

最近では、転職エージェントもこの機能を利用しているので、転職サイトを利用しながら転職のエージェントともコンタクトを取ることができるのが良いですね。

 

まとめ

さていかがでしたでしょうか。

今回は意外と知られていない転職サイトの選び方について書いてみました。これらのポイントを押さえてた上で、自分の判断基準を作り上げましょう。

 

それでは最後に、お聞きします。

「転職サイトは何で選びますか?」

思い浮かんだ答えが、自分が何で選びたいのかを示していると思いますよ。

 

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