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新卒2年目の諸君!最大の転職チャンスがやってきた!

投稿日:2015年4月2日 更新日:

4月1日というのは「エイプリルフール」や「入社式」といったことで、テレビもネットも持ちきりでしたね。

かつては、私も新社会人としてキラキラしたスタートを切ったものです。
"夢いっぱい、希望いっぱい"な状態だったのに、いつから現実を思い知ってしまったのでしょうか。

さて、今回の記事は、昨年注目されたルーキー達にスポットを当てていきます。

いくぞ、2年目の諸君!

新卒2年目の諸君!最大の転職チャンスがやってきた!

新卒で入社してから1年を通してみて、これからも頑張るぞ! なんて思える人はすごい幸せです。そんな方々は、是非しっかりとこれからも会社や社会のために、そして自分のために頑張ってください。

逆に、

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こんなに取られるの? 住民税が発生するなんて知らなかった! と思う方も多いはず。

 

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昇給したのに、手取り額が減ってる! 住民税発生による2年目のギャップに驚くことも。

 

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去年は散々苦労したのに、今期もよろしく! さっそくだけど、これやって! なんて言われたら、もう。

 

会社を辞めたい!!

 

そう思った方々、辞めたって、いいんです。

けれど、理不尽に退職を勧めているわけではありません。

転職のチャンスが訪れていることを伝えたいのです。

新卒2年目での転職という判断は時期尚早と見られがちですが、このままずっと頑張っていても報われなかったり、先行き不透明ということであれば、転職してしまった方が自分の為にもなりますからね。

転職市場は若手に飢えている

転職市場は現在、圧倒的な売り手市場になっていて、多くの企業で"人手不足"が深刻な問題になりつつあります。採用したい企業が増えてくると、転職先を選ぶ側の方が有利になるため、その状態のことを売り手市場といいます。

企業側に立って考えみると、中途採用を行うのであれば、即戦力のベテランを採用したいところ。
ですが、そういう人は必然的に年齢も高くなり、求めてくる給与も当然のように高くなります。

一方、若手であれば次のようなメリットがあります。

  • まだひとつの企業のやり方に染まっていないので育てやすい。
  • 給与もベテランに比べると低い。
  • 社員の平均年齢を下げることができ、社内活性化にもなる。

採用企業にはこれらの思惑があるため、市場で若手を取り合うようなの状況になっているのです。

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2年目だって強みはある

ひとつの会社に長く勤めないと相手にされないのではないか? と思う方もいるかと思います。もちろん、企業の中には律儀に「石の上にも3年」という言葉が正しいとしている企業もまだまだあります。
しかし、最近では転職することが当たり前の世の中になりつつあり、複数社転職する人が普通になっています。

経営者の方の中には、転職をしてこない人よりも、転職をしてきた人の方が魅力にうつる人も。

 

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