リクナビネクストの口コミと評判を元業界人が正直分析!

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リクナビNEXTは日本国内最大級の求人数を誇る転職サイトです。
実際に利用した人たちの口コミや評判を独自に入手。まとめてみました。

元業界人だからこそわかるポイントも正直に分析していきます。

アプリがあったから求人探しも便利でした

男性 23歳 不動産業界 営業職

総合評価 ★★★★★
求人の数 ★★★★★
使い易さ ★★★★★

電車で通勤するときに「転職者の約8割はリクナビNEXT」という広告をよく見かけていたので、転職するときにはとりあえずこれかなって思ってました。実際に自分が転職するときに、大学の先輩や友だちにも聞いてみましたが、やっぱりリクナビは登録しといた方がいいと言われました。

自宅にパソコンがなかったので、スマホのアプリがあって良かったです。さすがに会社のパソコンで探すわけにもいかないですからね。転職活動をしようと思ったときは在職中だったので絶対に会社にバレるのは嫌でしたし。

スマホを使えば移動時間などちょっとした時間に求人を探すことも簡単にできました。
画面もシンプルで見やすかったです。自分の使い方は、空いた時間に求人を探して「気になる」にチェックを入れておいて、帰宅したら詳しく見るようにしていました。

転職ははじめてだったのでサイトにあった「転職成功ノウハウ」を見て勉強しました。
職務経歴書や履歴書の書き方だけでなく、営業職のサンプルがあったのが参考になりました。

転職のゴール設定をすれば、あと自分が何件応募すればいいかの目安もありました。全然相場もわからなかったので良い機能だと思いました。自分の場合は目安よりも少ない応募数で内定がもらえたので、当てはまりませんでしたけど。

元業界人が正直分析

アプリ版の「気になる」はWEB版の「検討中リスト」と同様。自動的に同期してくれます。
帰宅後にパソコンでゆっくり見たいときでも、同期していればもう一度探す手間がはぶけます。アプリ画面がすっきりしたデザインなのも見やすさの秘訣です。

転職成功までの応募件数は、リクルートがいままで転職に成功した人たちのデータをもとにしてシステムを作っています。転職経験が少ない人にとって、どれぐらい応募すれば良いのか? がわかるのは非常に大きなメリットでしょう。

 

スカウト機能を使ってオファーがもらえて自信が付いた

男性 25歳 建設業界 営業職

総合評価 ★★★★☆
求人の数 ★★★★★
使い易さ ★★★★☆

新卒のときにリクナビを使っていたので、転職のときもリクナビを使おうと思って登録しました。転職するなら職種は営業でも、未経験業界で探そうと思いました。未経験業界への転職は、年収ダウンが普通なのは知っていましたが、できるかぎり現状維持か、少しでも年収アップができればと考えていました。

スカウト機能があることは知っていたので、真っ先に「スカウト活用度」を80%まで上げました。レジュメを作るのは大変でしたが、サンプルを参考にしてなんとか作りました。どんな会社からスカウトが貰えるのかわくわくしながら待ちました。すると、結構、スカウトメールをもらうことがわかり、嬉しかったですね。

嬉しいことに未経験なのに年収を前より高く提示してくれる会社がありました。自分でも興味を持てる業界だったので、まずは話を聞くつもりで面接をお願いしました。営業として成果はあまりなかったので自信がありませんでしたが、仕事に対する考え方などを認めてもらえ、そのまま面接官や経営者と意気投合することができ、内定をもらえました。

情報収集のような気持ちでスカウト機能を利用してみたのですが、実際にスカウトメールをもらえるようになって、自信がつきましたね。

元業界人が正直分析

「転職成功ノウハウ」のコンテンツでは職種別で職務経歴書サンプルが102職種も用意されています。営業職でキャリアが浅く成果がほとんどない人でも、専用のサンプルがあります。経験が少ない第二新卒には嬉しいコンテンツです。

未経験の業界・職種に転職しようと思った場合、スカウト機能を利用して自分に合った企業を探すのはかなり効率的です。年収アップができるかどうかは交渉力次第になりますが。「レジュメ完成度診断」の結果を100%に近づけて魅力をアピールすることで、企業からどんどんスカウトをもらえる環境にすると良いでしょう。

 

求人広告の担当者だったからこそ、登録しようと思った

女性 29歳 IT業界 人事

総合評価 ★★★★★
求人の数 ★★★★☆
使い易さ ★★★★☆

私が転職する前の仕事は人事で、中途社員を募集する時によく利用していたのがリクナビNEXTでした。リクナビNEXTは、たった2週間でも多くの応募者を集めることができる強力なサイトです。以前に、マイナビ転職やen転職も利用しましたが、効果の出方が全然違いました。そのため、自分が転職しようと思ったときには当然のようにリクナビNEXTを利用しようと思いました。

また、人事だからこそ知っていることかもしれませんが、リクナビNEXTは企業に応募するときの志望動機の記入がほとんど任意でした。記入しなくても良かったのです。
志望動機を丁寧に記入してくれる応募者は少なかったので、記入がプラスになっても記入しなかったからと言ってマイナスに評価することは過去にありませんでした。

そして、スカウトメールも送信していた側でした。一部、リクルートのキャンペーンのおかげで無料で送信できる場合もありますが、ほとんど有料です。だからわざわざお金をかけてまでスカウトメールを送信しているということは、中途採用に力を入れている証拠です。

スカウトが送信できる企業は、人材に投資ができる優良企業だと私は思います。こうした理由もあり、スカウトをいただけた企業を中心に転職先を探しました。最終的に業界は違いますが、同じ人事職として転職先を見つけることができました。

元業界人が正直分析

私も人事担当を経験していて、各社の転職サイトの比較も行っていました。ほかの転職サイトと比較しても、リクナビNEXTは応募者を集める力が飛び抜けています。掲載期間が最短2週間〜というのも、企業に対して効果を出せる自信があるからこそ。求人数がたくさんあれば、登録者も自然と集まってくるのです。

また、志望動機を書く人はほとんどいないので、応募のときはボタン一つで問題ありません。逆に、あえて志望動機を記入する戦略も取れますが、応募企業ごとに志望動機を考えなければなりませんので手間がかかります。それよりも多くの企業に応募した方が懸命です。

 

レジュメや自己分析などオリジナル診断サービスが良い

男性 26歳 機械商社 営業職

総合評価 ★★★★☆
求人の数 ★★★★☆
使い易さ ★★★★★

転職を考えてから、幅広く情報を集めるために大手企業には必ず登録しておこうと思い、リクナビNEXT、マイナビ転職、en転職の3つの転職サイトを選び登録しました。ところが、3サイト各々に職務経歴を入力しなければならず、いきなり面倒でした。

しかし、リクナビNEXTでは「レジュメ完成度診断」サービスがあり、職務経歴を見ながら「はい・いいえ」を答えるだけで、職務経歴の完成度が何パーセントなのかがわかります。足りない部分もアドバイスを貰えるので、個人的にはブラッシュアップするのに役立ちました。他のサイトには職務経歴をコピペで利用していました。

その他、リクナビNEXTでは「グッドポイント診断」サービスもあり、無料で自己分析ができるのも面白かったです。自己分析をやるのは就職活動以来でした。診断には30分ぐらい時間がかかってしまい時間を見つけないとできませんが、時間をかけただけのこともあり、診断結果は本格的でした。

診断結果は、応募する時に一緒にくっつけて応募することができるので、自分のことが企業側にも伝わり、ギャップを少なくすることができるのだと思いました。面接した時には診断結果がきっかけで会話も広がり、有効だと感じましたね。

元業界人が正直分析

転職するならできるだけ多くの情報を集めるべきです。ですので、ほかの転職サイトとの併用はオススメ。「レジュメ完成度診断」を使用して職務経歴をブラッシュアップして、ほかの転職サイトにコピペで使用するのは賢い選択。しかし転職サイトの併用がオススメと言っても登録しすぎは逆効果。サイト管理するのが大変になりますので、多くても最大3サイトが無難なところです。

ちなみに、最近追加された「働き方応援診断」という診断サービスもあります。仕事に対する価値観や隠れた性格を診断できるので、自分らしい働き方を求める人には良いでしょう。

 

DMのようなスカウトメールが多いのはデメリット

男性 34歳 IT業界 SE

総合評価 ★★★★☆
求人の数 ★★★☆☆
使い易さ ★★★☆☆

SEの需要が高いことは既に知っていましたので、スカウト機能メインに登録しました。最初の内は思っていたよりもスカウトが来るなという印象でしたが、次第にテンプレのスカウトメールが多いことに気づくようになりました。DMのような印象を受けてしまうスカウトメールが多いのはデメリットです。

しかし、情報収集はできたので、スカウトがないよりはマシですね。
自分が知らなかった企業を知ることができるわけですし。メールが多いのは見ようと思う物だけピックアップして、あとは無視すれば良いのですから。

また、スカウトは転職エージェントからも受けることが多かったです。結構な数の会社がリクナビNEXTのスカウト機能を利用している印象でした。せっかくなので、情報収集用にと数社ほど利用してみることにしたのですが、結果、私の転職先はエージェントで決定してしまいました。転職先の提案や職務経歴書の添削だけでなく、給与交渉までしてくれるはありがたかったですね。

転職の決定がリクナビNEXTではなかったとはいえ、登録してスカウトがこなければ、いろいろなエージェントを知ることができなかったので、そういう意味では利用して良かったと思っています。

元業界人が正直分析

企業からもらえるスカウトの種類は「オープン」「興味通知」「プライベート」の3種類あります。正直、オープンオファーはテンプレートであることがほとんど。ダイレクトメールのようなものだと考えるべきです。一方、プライベートオファーは特別です。面接保証のため、本来持っているスカウトにかなり近くなります。

スカウトメールの受信数が多く、チェックするのが大変になるかもしれませんが、全部を見る必要はありません。興味を引くようなメールを見るだけでも十分に利用価値はあります。

 

まとめ

転職サイトに登録するなら、やはり求人数が多いサイトに限ります。
くわえて、便利な診断系のサービスやノウハウコンテンツなどの付加価値も重要。

情報収集が転職成功のポイントでもありますから、マイナビ転職やen転職などのサイトも併用し、積極的にさまざまな情報を集めて欲しいです。しかし、転職サイトを使ってみようと思うなら、まずはリクナビ NEXTへの登録ははずせないでしょう。

▶︎ リクナビNEXT

短期間で転職を成功させるためには転職サイトだけでなく、転職エージェントとのダブルで利用する方法もオススメですよ。転職エージェントは給与や待遇改善の可能性が広がりますからね。

▶︎ リクルートエージェント

 

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