それでも私は投資としての缶コーヒーを買い続ける。

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私は以前にTwitterでこんなことをつぶやきました。

これに対し、だいぶ共感していただいた人がいたことを覚えています。

そんなこんなで今回は、つい書きたくなった缶コーヒーの話です。

投資としての缶コーヒー

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私、缶コーヒーを買うことを「投資」として捉えています。

はぁ?

と思う方もいるでしょう。

「投資」というと儲けるイメージがありますが、決して缶コーヒーを転売しているわけではありませんよ。

コーヒー豆にだって投資はしていません!そもそも、どうやってやるのかすらわかりませんし。

単純に、飲むために買う。それを投資として捉えています。

 

缶コーヒーは手軽に飲めるのがメリットですね。

料金はだいたい120円程度。安いところはもっと安いですが。

 

私の例で言えば、毎日2缶は飲んでいます。

すると、1日あたり240円消費している計算ですね。

1ヶ月に換算すれば、約7200円

毎月お小遣い制のお父さんにはきつい数字かもしれません。

ましてや、これを1年に換算すれば、8万6400円にもなります。

ちょっとした旅行にもいけちゃいますね。

だからこそ、無駄遣いと捉われがち

 

でも、私はそれを無駄遣いとは思いません!

大切なことなのでもう一度言います。

私、缶コーヒーを買うことを「投資」として捉えています!

それでは、その理由については3つにまとめていきますよ。

リラックス効果としての缶コーヒー

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脳がリラックスするとα波という脳波を出すようです。

コーヒーの香りはこのα波を出す役目として抜群。

また、コーヒーに含まれるカフェインはストレスを減少させる効果もあります。

参考:コーヒーと健康

 

私は毎朝、デスクで缶コーヒーを1本、15時の休憩時に1本飲む習慣があります。

何気なく飲むタイミングが固定されていますが、自然と理にかなっていたということです。

偏頭痛予防薬としての缶コーヒー

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私は偏頭痛持ちです。こめかみが痛くなる、アレです。

女性の方に多いようですが、男性であっても偏頭痛持ちはいますからね。

しかも、緊張型も併発してしまうのでタチが悪いタイプ。

 

一度なってしまうと直すのが大変な偏頭痛。

その予防として缶コーヒーを飲みます。

カフェインは血管を収縮させる役割があります。

偏頭痛とは血管が拡張してしまうので、それをあらかじめ抑えるために利用しています。

これが結構効くんですよね。

二日酔い予防薬としての缶コーヒー

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お酒は好きなのですが、弱いです。

弱いのですぐに頭痛がしてきてしまいます。

先ほどの偏頭痛の話と少し被りますが、アルコールにより血管が拡張され、偏頭痛が発症してしまうんですよね。ホント、やっかいです。

拡張された血管を収縮させるために飲むのは同じ。

 

お酒に良いわいからこそ、次の日にきやすいのです。

そのため、二日酔いの予防として缶コーヒーを飲みます。

カフェインは利尿作用があるので、水分補給と排出の回数を多くすることができます。

体質はそれぞれなので一概には言えませんが、私の体質の場合、2缶飲むことで次の日をクリアできます。

お酒の帰り道に1本、帰宅後に1本という感じ。

まとめ

ということで、缶コーヒーを買うという投資の見返りは「健康」でした。

病気や体質とうまく付き合っていかなければならない関係上、その対策の一つです。

無駄遣いと言われたって、それでも私は缶コーヒーを買い続けます。

ただ、ブラックは苦手なので、いつも微糖にしてしまうのが難点ですけど。

最後に、最近ハマっている缶コーヒーはこちら。

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